アイフルの申し込みはやはりネットを使うと早い

全国各地に店舗があり自動契約機を持つ消費者金融のアイフルはインターネットを使って申し込みをすると30分以上待ち時間を短縮することができます。店舗窓口で契約をするよりも時間があまりかからないのです。当日融資も可能のキャッシング、自動契約機、店舗窓口、ATMなど豊富な店舗数になります。今の時代ではとてもインターネットが盛んになり、様々なキャッシングのサイトなどでも申し込みをするにはインターネットがお得などと言われていますが、店舗で申し込みをするにもメリットがあります。

最大のメリットとしては担当者の説明を聞きながら申し込みをするということです。特にキャッシングの申し込みが初めてという場合には色々不安なことや分からないこともあるかと思います。そういう時に店舗で申し込みをすると店舗では話しができるので聞いて確認することができます。

基本的には店舗での申し込み手続きをすると最短では30分くらいでは終わります。質問などをしてもそこまで長く時間をとることはありません。アイフルの店舗での手続きは、夜には店舗の営業が終了しています。そのため仕事が終わる頃には足を運ぶのが難しい人もいるでしょう。時間を把握してから行くようにしましょう。

アイフルの使い勝手は?

アイフルの店舗はひところに比べると、かなり数が絞られてきています。それだけ契約から入金までネットで済む時代になって来ているのと、一方消費者金融に様々な規制がかけられた結果、経営の合理化を余儀なくされた苦渋の選択でもあったようです。

このことは顧客サイドで見ますとやや不便ではあるのですが、残存させた店舗はどこも繁華街にあって、アクセスがしやすいので、どうしても店舗に行かなくてはならないとき、とても困るというほどではありません。

さて、アイフルの店舗の使い勝手ですが、消費者金融を利用していることを不特定多数の通行人に対してさえ知られたくないという顧客ニーズを、きちんとわきまえて場所、テナントビル、入居している階などが選ばれていると感じます。

先ほど繁華街にあってアクセスは申し分ないと書きました。それだと店の前も人通りもさぞ多く、入りにくいのではと懸念されるかもしれませんが、それがどの店舗も絶妙ともいえる場所にあるので、人目を気にせず入れるんです。

繁華街であり、駅からも近く、道も広いのに、人通りがあまり多くない道というのがありますが、アイフルの店舗が入ったテナントビルはたいてい、そうした立地にあり、しかも管理人さんが常駐していないスモールビルがほとんどです。だからアイフルのお店は、人目を気にせず入りやすいんです。

アイフルの店舗について

アイフルの店舗を見かけた方はよほど幸運です。なぜならアイフルの店舗窓口は全国に25店しかなく、看板を掲げているのを見かけるのは無人契約コーナーだからです。無人契約コーナーは全国に800ほどあるので、各都道府県の主要都市には必ずと言っていいほどあります。

次に営業時間を見てみると、店舗窓口は平日のみ10時〜18時です。一方無人契約コーナーは毎日8時〜22時です。なお店舗窓口が閉まっている時間帯でも、無人契約コーナーが併設されているので契約自体は問題なくできます。ただし店舗窓口によっては、ATMが併設されていないところもあることが注意点です。ちなみにATMの営業時間は、毎日8時〜23時となっています。

店舗窓口を利用するメリットは、スマホを持たない50歳以上の方などに便利だということです。面と向かい何でも相談できるのがポイントです。またアイフルのATM返済は基本的に手数料がかかりますが、店舗窓口で返済すれば手数料はかかりません。前述したように店舗窓口によっては、アイフルATMがない場合もあり、この場合は店舗窓口で返済すればいいのです。

ただし店舗窓口で唯一面倒なのがキャッシングができないことです。せっかく店舗窓口で契約しても、キャッシングにはATMからカードで借りるか、振込を申請する必要があります。