悪性リンパ腫

悪性リンパ腫の検査についてその3

手順としては、チェックしたい部分にジェルを塗り、発信器を当てます。
これだけで、体の内部を見る事が出来ます。
凄く簡単な検査であり、整骨院で骨折の部分を見たり、産婦人科でお腹の赤ちゃんを見たりする場合もエコーを使います。
妊娠中にエコー検査を受けた人は多いでしょう。
記念に写真をくれる医療施設もあり、お腹にいる胎児の様子を記念に取って置けますから嬉しいですよね。
産婦人科で使われている事でもわかるとおもいますが、凄く安全な検査方法です。

ところで、良く知られているレントゲン検査も、悪性リンパ腫の検査方法として使われる場合があります。
病気や炎症があった場合、そこが白く写りますよね。

又、ガリウムシンチ検査と呼ばれている画像診断方法があります。
これは、腫瘍や炎症に集まる性質を持ったガリウムと呼ばれる放射性物質を使ったものです。
これによって進行ぐあいをチェック出来ます。
CT等では、見る事が出来ない部分もこれでチェック可能です。
検査方法としては、検査の2日前くらいにガリウムを注射します。
検査はガンマカメラと言うもので、30分くらいかかって撮影をします。
放射線の影響が少ない検査と言われていますが、下痢を起こすケースもあるみたいですよ。

其れから、通称、PETと呼ばれている、陽電子放射断層撮影と言う検査方法も、悪性リンパ腫の診断に使われます。
ガン細胞は健康な細胞と比べてみると、3倍から8倍ものブドウ糖を摂取していると言われています。
この特質を使った検査なのです。
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