成人の日

今後の成人式

今後成人式がどのような形であるべきかまとめてみました。
成人式はその趣旨を踏まえた上で、新成人と大人とのお言付け交換を行なう事を中心として、そのほか来賓の挨拶等見直すべきところは見直しが必要です。
確かに必要なものだけを吟味して、簡素化して、より効率的に行なわれる事がいいとおもいます。
ただ成人の日に友達とつどうでしょうかけではなく、あくまでも大人になる自覚を持つ日である事を忘れないでほしいとおもいます。

成人式を運営する実行委員会のメンバーについても、新成人が自ら参加して企画する催しもあると地域との交流が図れたり、新成人も賛同しやすかったりして利点があるとおもいます。
其れから成人式ではもう一つ大事な事、大人から新しく大人になる新成人にお言付けを託すと言う大事な場です。
大人の仲間入りを果たすと言う事は、社会参加もしていく事になります。
政治への関心を持たせ、年金問題を初めとする社会問題への理解、興味を持たせられるような催しを企画する事も大事な事だとおもいます。

また成人の日はすべての国民が休日と言うわけでは御座いません。
当然ビジネスや家庭の事情で式典に参加出来ない新成人もいます。
毎年3割近くも欠席者がいるみたいですよ。
この欠席した新成人にもお言付けを伝える必要があります。
伝える手段としては、インターネットで式典の様子を動画配信したり、ケーブルテレビ等の番組内で式典の様子を流したりする方法があります。
このようにして今後まだまだ検討の余地があるとおもいます。
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